コンクリートリフレッシュ施工

鉄筋コンクリートは強くて耐久性があると思いがちですが、実はそうではありません。30年50年ともいわれていますが、劣化を防げば寿命は延びます。劣化の大きな原因は、塩害、凍害、中性化、アルカリ骨材反応などがあります。最悪なのは、コンクリートに内設されいる鉄筋が錆で爆裂する事です。今回の施工は、一部の鉄筋の錆び除去し、新しく鉄筋に不導体被膜形成する特殊モルタルで保護し、更にコンクリートの内部に溶剤を浸透させ改質・強化しています。表面は一般的なウレタン防水塗料ですが、コンクリートの内部を強化している為、塗装が剥がれても漏水の心配はありません。

    築35年増築部分が漏水 施工前 

☟施工後 コンクリート内面改質と表面被覆 ウレタン防水施工

☟漏水で亀裂をハツリのあと鉄筋に新不導体被膜形成

施工後 周りと色合わせる調色塗装

 

 

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